【スローライフ阿寒】

自然の中に置かれると人は何を、どう、考えるのか、ゆっくり対話しながら生きたい

政治

「ブルブルクリスマス」

(地吹雪がつづいた) ※世界最大のイベント、クリスマス。その最大のイベントに歌われる「クリスマスソング」は、調べただけでも6500曲以上、もしかしたら1万曲はあるのかもしれない。あの「エルビスプレスリー」も♪Blue Christmas♪という曲を歌ってる。 (…

「”アベ”ロパシー」

※廃農の牧場に菜の花みたいな花がびっしりと咲いてる。北米原産帰化植物「セイタカアワダチソウ」の群落だ。第二次世界大戦以後、爆発的にひろがったという。養蜂業者が積極的に種を散布したとの説もあるが、ともかく繁殖力は強烈だった。 ※強烈な繁殖力には…

「(秋)桜を見る会には続編がありそう」

※混沌極まる秋になった。いやなに、自民党総裁選の話だ。こういう混乱は過去にどのくらいあったのか。調べてみると、膝を叩いて面白がったモノが見つかった。1998年7月、自民党総裁戦に立候補した3人の議員を刺した、田中真紀子の「短語」評価だ。 (一気に…

「胆の中が見える笑顔がいい」

※親バカである。愛猫クルルが何を考えてるのか、表情や目の動き、仕草で分ると自負してる。怒り、甘え、寛ぎ、警戒、愁い、媚、満足・・実に豊かな感情が次から次へと現れる。が、笑い顔だけはワカラナイ。見たことがない。猫には笑いがないのか? (「ご飯…

「怪木物語」

※毎年、雪が消え、野山が黄緑の衣を纏うまでのホンの一時、当地の自然はスッピンの姿を見せてくれる。丸裸の木々。雪に押し潰されて、カサカサの乾燥肌のように地面にへばり付く落葉。その意味では、野生の鳥類やリスなどを観察するには絶好の季節だ。 ※もっ…

「トリ頭」

※ある時、車のキーをどこかへ置き忘れた時同居人がつぶやいた。「トリ頭なんだから・・・」。その意味がわからず正すと、「ニワトリは三歩いているうちに前のことを忘れてしまう」なんだそうだ。う~む正しいなぁ。 ※当時は、「エビングハウスの忘却曲線」と…

「再び、サクラ咲く」

※「今頃サクラが咲くなんて、狂い咲きだっ!」シンゾーや「スカ」は、日本中から「二がムシ」が居なくなるほど「苦虫」を噛み潰してることだろう。「ホラっ、狂い咲きはあんのヨッ!。サクラはすぐ散ると軽視した方がフザケテたんじゃないのっ?」 (自分の…

「本音」と「本心」、「検証」

※それにしても、自分はどうしてここに居るんだろう?いやなに「記憶がございません」ので、出自と履歴を知りたいのだ。が、自分を可愛がってくれるヌマピーにもその「検証」は容易じゃないだろう。何しろ「戸籍謄本」や「公文書」が残ってないのだ。 (当地…

「蝦夷桜冷え」

※寒いっ。この1週間ほど、最低気温は2℃ぐらい。最高気温は7~8℃だ。東京でも4月上旬並みの寒さと聞いてたが、コチラの気温は東京の真冬に当たると言っていいだろう。楽しみにしてた水仙は一輪しか咲かない。エゾヤマザクラは茶色に変色してる。 (手前の茶色…

「一気呵成」

※土地に暮らす人の経験はスゴイ!「お彼岸の頃、大抵もう一度大荒れが来るんだわ!」。移住したての頃の義妹の言葉だ。その言葉通り、春分の日、暴風が吹き荒れた。そして暴風が収まると、その後を追うように一気に「福」が来た。 (雪が去ると「福」が来る…

「オイラはどこに居るでしょ~か?」

※オイラはカメレオンとか蛸とかじゃない!だから擬態なんてできるワケがない。でも時々、背景の中に溶け込んじゃうことがあるみたいだ。ことに、この白い裏ボアのヤッケの中にいると見つけ憎いらしい。白いシーツの上もそうらしいけどね・・・。 ※オイラはこ…

「化かされてる?」

※盛大な饗宴があったに違いない。今季初めてのドカ雪があった翌朝、庭に今まで見たことのないような「我が家の地上絵」が描かれてたのだ。こんな奔放な地上絵(足跡痕)は今まで見たことがない。 ※最初は酔っ払いが歩き回った痕かと思った。が、足跡痕は山か…

「日本でイチバンいい夫婦」

※仲のいい夫婦を「おしどり夫婦」という。だが、実は本物の「おしどり夫婦」は、1年契約。契約が過ぎると夫婦関係は解消する。それに反してタンチョウは一度つがいになったら、一生同じ相手と夫婦で連れそう。(時には浮気もあるようだが・・。) (写真は去…

「拝啓 ドナルド・トランプ君」

※当地、JAPAN釧路市阿寒では、このところ紅葉が見事の一方、朝は氷点下だったり、霜が降ったり・・冬の足音間近ですが、ソチラも厳寒の季節が接近中のようですね。 ※当地にも、君のウクライナ疑惑に関する弾劾や、シリアからの撤退に共和党下院の議員が100人…

「分断と爆発」

※「股旅物」と言えば、博徒や遊び人などが旅して歩く姿をテーマにした映画や小説、演劇などのことだ。もはや「死語辞典」の代表格になってるけど、例えて言えば「寅さんシリーズ」などが挙げられる。 ※だが植物の「マタタビ」は旅するわけじゃない。熱湯に浸…

「参院ビッグバン」

※参院選の翌日、早くもコスモスが咲いた。コスモスと言えば初秋の季語だ。「今年は夏が来ないうちに終わっちゃったなぁ・・・マツヨイグサも咲いてるし・・・」。 (24日撮影。風を「オイデ、オイデ」と手招きするように揺れてた) ※ところがどっこい、28日…

「3つの民主党!」

※2016年7月1日はオイラの誕生日である(本当に7月1日が誕生日かは定かじゃないが飼い主はそう決めた)。だからいま4歳、人間でいえば25歳ほどだ。まだ若者だ。 (この家の家族になって3日目だ。可愛かったろう?) ※だが、オイラの人生は日本の骨格を覆す人…

『「新造語辞典」編纂のオススメ』

※写真は、トランプが卓袱台を引っ繰り返した米朝会談の5日ほど前、3月5日号のニューズウィーク「Perspective」コーナーに掲載されたトランプの風刺画だ。 (2019ROYAARDS--CARTOON MOVMENT.CartooArts internashyinal) ※風刺の視点が実に鋭い。左下隅には…

【犯人は誰だ⁉】

(カサブランカの♂と♀。ここにアゲハがいれば最高だったんだけど…)※今年も海水浴場などで頻発してる。「置き引き」被害だ。広辞苑では[待合室などで置いてある他人の荷物を(自分のとすりかえて)盗み去ること またその者]そう解説してる。 ※(自分のとすり…

 【危険生物】駆除っ!

※「ヤバいッ!」チョッと膝が震えた。が、一瞬の後、冷静になった。まだ単独だ。単独行動しかしてないっ!いまなら、駆除できるっ!傍の竹ぼうきを持った。そして払った。※写真は竹ぼうきで払ったクロスズメバチの巣である。去年駆除した物置の同じ場所に直…

「ホントにうんざり、ぶりかえしっ!」

※春は三寒四温というが、その通り。秋ほど進行が定かじゃない!先週日曜日、阿寒じゃまたまた大雪になった。二週連続。先々週より大雪だった。流石にうんざりだ。 ※これほど「大雪のぶり返し」が続くのは、移住以来、あまり記憶がない。15cm近くは積もっただ…

 “逆戻りした冬の時代→春の時代へ”!

※北国でも足早に春がやってきてる。フキノトウが咲いてることは以前書いたとおりだが、チョッとだけお裾分けを、ということでこの春の使者を裏庭からチョッピリ採ってきた。 ※フキ味噌や薬味として春に浸るのもいいが、この日は定番の天ぷらに。口に入れると…

自身を見つめ直しなさいっ!

※吾輩は猫である。名前は「クルル」。周りの人は皆『ハンサム』とか『美しい』とか言ってくれる。が、ご主人は“見た目はいいけど性格が悪い”となかなか認めてくれないっ! ※オイラ、そんなに性格が悪いんだろうか?抱かれるのが嫌で、ムリに抱こうとするから…

 もう女狐や狸御殿に化かされまいぞっ!

(真っ赤に色づいたナナカマドの実) ※愛猫「クルル」が微動もせず山際を凝視してる。その視線の先を追うと・・・何か茶褐色の蠢く物がいるっ!「何だ、あれはっ!」まあ〜るい尻がもさもさと、動いてる。 (もさもさとゆったりした動き。なんだか動きがトロ…

 「ハト派」「タカ派」そして「カラス派」!

(優雅だが鋭い眼と爪で狩りをするオジロワシ) ※「人間どもは、ワシらオジロワシやオオワシを「空の王者」と思ってるらしい。ま、そう思って貰うのはまんざらでもない!「百獣の王ライオン」と同じだからな。 ※確かに、鋭い目つきのワシらは凛々しく見える…

久々の日本晴れっ!

※九州奄美地方を筆頭に次々と梅雨明け宣言が出されそうだという。本州の7月は高温多湿という長期予報も出たらしい。道東でも冷涼湿潤な釧路を除けば、気温は高いようだ! (♪知床旅情♪で全国区になった「ハマナス」。「ハマナシ(梨)」の訛だ) ※暑かったり…

「森ソバ」「加計ソバ」超寒いっ!

(先月27日にはレンゲツツジの蕾もぷっくら膨らんでたんだが・・・) ※物事が順風満帆に進むなんてことは少ない。ことに、ここ一週間の天候は、真夏日があったかと思えば、4月中旬並みの日があったりする。高山では降雪注意報も出たりした。 (なかなか一気に…

【家業】【稼業】以外の道はないのかっ?

※『カギョウ』を広辞苑で調べると【家業:➀生活費を得るための職業 ➁家代々の職業】【稼業:➀生活費を得るための仕事。商売。「役者ーー」】とあった。なるほどよ〜く分るっ! (後の光合成をスムーズにするために必死で春紅葉する。これが彼女の【家業】) ※【…

春遠しっ!

※何事も一筋縄じゃいかない。ここんところ大分暖かい日が続いてたが、案の定、冬将軍が踵を返して道東に再来襲した。「日本一寒い町」を標榜する「陸別」(阿寒の隣町)では−34℃を記録したという。 ※ウチでも再び−20℃超が続く。先週の日曜日も大雪で、町は総…

 「おくにはどこですか?」

※家を出る。車に乗る。採集地に着く。「お宝」を採る。車に乗る。家に戻る。使用時間21分43秒…。この技は地元の住人、しかも「お宝」がどこに存在してるかを熟知してる者にしかできない技である。 (ウレシイことに「聖地」に到着して2〜30歩で株を発見、何と…