【スローライフ阿寒】

自然の中に置かれると人は何を、どう、考えるのか、ゆっくり対話しながら生きたい

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「昭和100年」

(同居して3日目のクルル) ※時間は待ってくれない。瞬きしたら、今年もお終い。来年は「昭和100年」だ。振り返れば戦乱と硝煙、血の匂いが絶えない100年だった。「明治は遠くなりにけり」は、俳人「中村草田男」の句だったが、今や明治どころか「昭和は遠く…

「道」

※「みち」?それとも「どう」?表題の一字、あなたなら何と読みますか?当地ではかなりの人が「どう」と読むようです。というのも、幕末の頃、探検家「松浦武四郎」が大自然と神秘に満ちた「蝦夷地」を「北海道」と命名したことに因がありそうだ。 ※命名以来…

「花見?」

※カーテンを開けると蝦夷山桜と柳の木に写真のような「花が」咲いてた。歳時記の季語で言うと「花」と言えば「桜」。だが花と桜は同じ言葉じゃない。「桜」は植物そのものに重心があり、「花」は心に映る華やかな姿に重心が移る。つまりー--- (静寂その…

「『壁』、『壁』、『壁』、」

※「103万円の壁」が日本中を揺さぶってる。しかも「壁」はひとつに非ず、「106万円」、「130万円」・・・。次々と立ち塞がる。もっとも立ち塞がる「壁」はカネの「壁」だけじゃない。かのトランプは、「メキシコとの間に『国境に壁』を作った」! (当地に土…