【スローライフ阿寒】

自然の中に置かれると人は何を、どう、考えるのか、ゆっくり対話しながら生きたい

「冬籠り準備」

※「オクトーバーサプライズ」だろうか、5年ぶりに「エゾリス」が我が家にやってきた。発見したのは愛猫クルルである。ジッと見つめる視線の先にエゾリスはいた。動きが早い。とてもカメラはついていけない。胡桃を拾うとすぐに山へ戻っていく。

 

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(画面の中央で好物のクルミを頬ばるエゾリスをご確認いただけるだろうか?) 

 

※早くも「冬籠りの準備」を始めたのは、間違いない。もっとも人間のほうもエゾリスに負けてない。近隣の家では、ストーブの熱源になる薪の備蓄は充分のようだ。考えてみれば生き物は自然の掌の上で転がされてるんだから、備えるのは当然のことだろう。

 

 

※トランプが新型コロナの陽性になったという。あれだけ自然の脅威を軽んじてきたんだから「それ見ろっ!」となるのが、フツーの心情だが、支持者はそうはならないようである。トランプも執念で回復し、「タフな大統領」を演出するという予測もある。

 

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 (夏の間、汗水たらして備蓄した暖房用の薪。シンクが報われるのはこれからだ)

 

※振り返ってみれば、菅政権はシンゾー政権の「負の遺産」をしっかりと継承してるらしい。日本学術会議が推薦した6人のメンバーを任命拒否した。シンゾー時代にお得意の「法解釈」変更があったのを、一片の説明もなくそのまま実行したようだ。

 

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(今年は春紅葉、夏紅葉、そしてそのまま一足早く本格紅葉へ。もうすぐ散る) 

 

※「コロナ」と言い、「トランプ」と言い、「菅」と言い、政治の世界は市民を離れ冬枯野へ。さらにはモーレツな地吹雪に向かってることは間違いない。貴方は、その厳冬を「冬籠り」する準備はできてますか?まだなら、早く心の準備したほうがいいっ!

 

 

★トランプは、自分の意気軒高さをアピールするため入院中の病院を出てメリーランド州を車で走り回り、再び病院へ戻ったそうだ。狂喜の沙汰だ。この狂人をイノチを掛けて応援する支持者たち、これも狂気だ。この際「トランプ王国」でも創ればいい!